三井住友カードゴールドローンの申込方法について

カードローンの申込というと、審査を受けるというイメージから、かなり面倒で複雑な手続きを行う必要がある、と考えている人もいるかもしれません。しかし、三井住友カードゴールドローンの申込には、特に難しいポイントはありません。

 

基本的には、インターネットを利用して、すべて自宅から済ませてしまうことができます。あとは、審査さえ通過すれば発行されたカードが届くので、ほかにすることは何もありません。では、ここではその詳しい流れについて説明していきましょう。

基本はインターネットで必要事項を入力するだけ

三井住友カードゴールドローンに申込を行うには、店舗を訪れるなどの必要はいっさいありません。インターネットを利用して、そのほとんどは公式サイトから行うことになります。まずは、氏名や生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレスといった基本データを入力していくことになります。

 

次に、勤務先の住所や電話番号、資本金、従業員数などのデータを入力していきます。このとき入力した電話番号は、審査のさいに在籍確認で使用されることもあるので、そのつもりでいてください。かならず、すべて間違いなく正直なデータを入力するようにしましょう。

 

そのあとは、希望するカードのブランドや返済日の設定、そして家族カードやETCカードの追加設定などを行います。最後に、これまで入力を行ったデータを再確認して送信を行えば、データ入力は完了となります。

 

指定する口座によってカード発行までの期間が変わる

三井住友カードゴールドローンでは返済方法が口座引落が前提となっているので、基本データ入力のさいにその口座を登録することになります。使用する講座が、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行、ソニー銀行などの指定された金融機関のいずれかであれば、データを入力し終えたあとで、それぞれの公式サイトに移動して直接登録することができます。

 

あとは、必要書類の画像をアップロードすれば、審査を通過してカードが届くのを待つだけです。このように、指定された金融機関を振込口座に登録する方法を「らくらく発行」といいます。らくらく発行なら、カード発行までには最短で3日、カードが届くまでは1週間というスピード審査を受けることができます。

 

しかし、指定された以外の金融機関の口座を登録する場合は、インターネットだけでは手続きを終えることができないので、1週間くらいで入会申込書が届くのを待って、署名捺印をしたうえ、必要書類の写しを同封して返送してください。

 

この場合、郵送による手続きが重なることもあって、らくらく発行よりはよけいに時間がかかってしまい、最終的にカードが手元に届くのは2〜3週間後となってしまいます。ただし、三井住友カードゴールドローンではカードを持たずに利用する「三井住友カードゴールドローンカードレス」を選ぶことができるので、こちらならカードが届くのを待つことなく、審査を通過した時点から借入ができるようになります。

 

心配な人はまず審査シミュレーションを利用しよう

このように、三井住友カードゴールドローンではとても手軽に申込を済ませることができます。審査については、どのような基準で通過するかは公開されていません。基本的には、安定した収入さえあって、他社から借入があったり返済の延滞をしていないかぎりは、心配する必要はありません。

 

それでも、特に初めて申込を行う人などは、審査期間が長いこともあって、その間かなり不安に思うこともあるかもしれません。審査状況は、申し込みのさいに通知される申込番号で、いつでもメールか公式サイトで確認することができます。

 

また、申し込みを行うことがどうしても不安だという人は、公式サイトにある「新規カード入会申込審査シミュレーション」というサービス、で事前にチェックしておくのもおすすめです。希望するカードと借入枠、生年月日と家族形態、勤務状況、年収、住居、居住年数、借入状況の基本的なデータを入力するだけで、瞬時に結果を知ることができます。こちらで申込できると診断されるようであれば、けっこう高い確率で審査に通過すると考えてもよいでしょう。

三井住友カードゴールドローンに申込をするにはどんな証明書類が必要になる?スムーズにカードを発行できるよう準備しておこう!

三井住友カードゴールドローンの申込は、自宅から簡単なデータ入力をするだけで、わずか10分程度で済ませてしまうことができます。ただし、その過程でいくつかの書類が必要になることもあるので、スムーズにカードを発行してもらうためにも、それらをあらかじめ用意して手元にそろえておくとよいでしょう。

 

では、具体的にどのような書類が必要となるのか、それぞれについて詳しく説明していきたいと思います。

 

インターネットで口座を登録できないときには本人確認書類が必要

三井住友カードゴールドローンでは、あらかじめ指定された金融機関の口座を登録する「らくらく発行」を用いることで、本人確認の手続きを省くことができます。しかし、それ以外の口座を登録する場合には、郵送か公式サイトからのアップロードで、本人確認書類を提出しなければいけません。

 

自動車を運転する人であれば、運転免許証でよいのですぐに用意できるでしょう。また、運転免許証を返納した人は、運転経歴証明書でもかまいません。自動車を運転しない人であれば、パスポートか健康保険証、あるいは発行されて6ヶ月以内の住民票でも本人確認書類に使用することができます。いずれも、氏名、生年月日、住所が記されていることが条件となります。また、住民票は写しでも原本でもかまいません。

 

これらの書類に記されている住所と、現在の住所が違う場合には、確認のためにさらに6ヶ月以内に発行された本人名義の領収書などが必要となります。この住所確認に用いることができるのは、電気、都市ガス、水道、NHKのうちいずれかの公共料金の領収証書、あるいは社会保険の領収証書、そして税金の領収書か納税証明書となります。税金は、国税でも地方税でもかまいません。

 

本人確認書類はすべてコピーで問題ありません。一度送付してしまったものを返してもらうことはできないので、十分に気をつけましょう。また、画像データをアップロードするさいには、スキャナで取り込むかカメラで撮影したものを使用します。対応しているファイル形式はJPEGのみで、300KB以下のサイズとなります。

 

一定以上の借入希望をするときには収入証明書も必要

三井住友カードゴールドローンは、いわゆる信販系カードローンにあたるので、年収の3分の1までしか借入することができない総量規制の対象となります。そのため、借入希望枠が50万円を超える場合には、年収を証明するための書類も提出しなければいけないケースがあります。

 

この50万円というのは、すでに借入を行っている場合にはそれと合わせた金額になります。また、50万円以下の場合であっても、総量規制の対象となる他社のカードローンなどと合わせて借入額が100万円を超える場合には、やはり必要になることがあります。

 

これらの収入証明書には、源泉徴収票、給与明細書、確定申告書、支払調書、納税通知書、所得証明書、年金証書、年金通知書のいずれかを用いることができます。ただし、源泉徴収票は給与所得のもののみ、確定申告書は税務署の受領印が押されていることが条件です。

 

それ以外は、年収か所得金額、年金額のいずれかが記されているものを用意してください。いずれも直近のものとなりますが、給与明細書は2ヶ月分が必要です。確定申告書は、確定申告書B第一表の控え、青色申告決算書の控えの1ページ目、あるいは収支内訳書の控えの1ページ目を利用することができます。

 

e-Taxで納税を行った場合には、受付日付と受付番号が記された税務署の受付メール、あるいは申告書等送信票を提出します。いずれもコピーでかまいませんが、氏名、現在の勤務先、支払年度か支払年月が記されていることが必要です。また、手書きの書類の場合には、社印が押されているものでなければいけません。

 

これらの収入証明書が必要となった場合は、連絡が来るので、それに応じて公式サイトから画像データをアップロードするか、郵送を行ってください。また、個人事業者の場合は、借入額に関係なくこれらの収入証明書のうち2点が必要となります。

 

少しでも早くカードを手に入れるには

このような本人確認書類や収入証明書の提出がなかったり、あるいは条件を満たしていなかったりすると、どうしてもカードの発行までに大きく時間を取られてしまうことになります。

 

三井住友カードゴールドローンは、もともとカードの発行に時間がかかるので、できるだけタイムロスを避けたいものですね。特に、収入証明書は用意するのに手間がかかることもあります。自分に必要な書類はどれなのかよく確認しておいて、スムーズに提出できるよう準備しておきましょう。

公式サイトはコチラ


実質年率 限度額 スピード 無利息融資
4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分 最大30日間※1

※1 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

アコム

実質年率 限度額 スピード 無利息融資
4.7%〜18.0% 500万円 最短30分 最大30日※1

※1 初めて契約後30日間


実質年率 限度額 スピード 無利息融資
3.0%〜18.0% 1〜800万円 最短30分 なし