三井住友カードゴールドローンの適用利率引き下げサービスとは

カードローンを選ぶときには、金利をもっとも重視するという人も多いのではないでしょうか。たしかに、金利が低ければそれだけ返済コストを抑えることができるので、お得です。

 

ただ、特に初めて利用する人に多いのですが、どうしても金利をチェックするときに、より安くなる最低金利に目が行きがちです。実際には、最低金利で利用するには限度額いっぱいの借入を行わないといけないので、そのようなケースはほとんどありません。

 

そこで、ぜひ注目してほしいのが最大年率です。こちらを見ることで、いかに少ない返済コストでカードローンを利用することができるのか、正確に見分けることができるのです。

 

数あるカードローンのなかでももっとも低い最大年率

三井住友カードゴールドローンは、実質年率が3.5〜9.8%となっています。それでは、ほかのカード会社はどうなっているのでしょうか。たとえば、大手消費者金融では、モビットが年率3.0〜18.0%、アコムが年率4.7%〜18.0%。より金利が低めといわれていえる銀行系カードローンでは、みずほ銀行カードローンが年率3.5〜14.0%、三井住友銀行カードローンが年率4.0〜14.5%となっています。

 

このように、ほとんどの最大年率が消費者金融で18%前後、銀行系カードローンでさえ15%前後であることを考えると、三井住友カードゴールドローンは破格に低い数字といえるでしょう。最大年率が10%を割るようなカードローンは、ほぼ唯一といってもよいくらいです。新規の申込や、50万円くらいの借入額では、どのカードローンでもほぼ最大年率となるはずなので、多くの人にとって三井住友カードゴールドローンは圧倒的に有利だといえるわけです。

 

ただし、三井住友カードゴールドローンの年率は、利用限度額によって、700万円以上なら3.5%、500〜690万円なら4.5%、300〜490万円なら7.8%、そして290万円以下で最大の9.8%というようにはっきり決まっています。200〜500万円くらいの高額の借入となると、銀行系カードローンのほうが低金利になることも多いので、事前によく確かめておきましょう。

 

無条件で適用される利率引き下げサービス

このように、三井住友カードゴールドローンはもともと金利が低く設定されているのですが、さらに利用者にとってうれしいのが「適用利率引き下げサービス」です。これは、返済で延滞をせずに利用していれば、1年ごとに0.3%ずつ年率が下がっていくというシステムです。5年目までは毎年引き下げられていくので、最大で4回、つまり1.2%も金利を下げることができるわけです。

 

もちろん、ほかに特別な条件や手続きなどはいっさい必要ありません。とにかく、返済さえ期日を守って行っていれば、誰にでも適用されるのがうれしいところ。特に、長く利用しつづけていきたいという人にとっては、これほど魅力的なサービスもないでしょう。ただし、一度下がった金利も、1年に2回以上の延滞をすると取り消されてしまうので、気をつけてください。

 

カードレスを選べばさらに便利でお得!

これ以外にも、三井住友カードゴールドローンには簡単に金利を下げる方法があります。それは、ローンカードの種類に「三井住友カードゴールドローンカードレス」を選ぶことです。カードレスというのは、文字通りカードを発行することなく、インターネットや電話からの申込で振込による借入を行うサービスです。

 

これを選択するだけで、最大年率が通常の9.6%から9.2%に下げることができるのです。このように、三井住友カードゴールドローンでは、三井住友フィナンシャルグループという高いブランド力を持ちながら、とことん金利を抑えたキャッシング利用をすることができます。カードローンは初めてで、どのカード会を選んだらよいか分からないという人も、ぜひ一度申込を行ってみてはいかがでしょうか。

公式サイトはコチラ


実質年率 限度額 スピード 無利息融資
4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分 最大30日間※1

※1 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

アコム

実質年率 限度額 スピード 無利息融資
4.7%〜18.0% 500万円 最短30分 最大30日※1

※1 初めて契約後30日間


実質年率 限度額 スピード 無利息融資
3.0%〜18.0% 1〜800万円 最短30分 なし